空間認識テスト(メンタルローテーション)

頭の中で図形を回転させて、同じ形か違う形かを判断してください。空間認識能力を測定します。

左右の図形が回転すれば同じか、それとも鏡像(裏返し)で違う形かを判断してください。全12問。空間認識能力を測定します。

・回転させれば重なる → 同じ

・裏返し(鏡像)でしか重ならない → 違う

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このツールについて

メンタルローテーション課題は、頭の中で図形を回転させて別の向きの図形と一致を判断する認知心理学の古典的なテストです。1971年にシェパードとメッツラーが発表し、「回転角度が大きいほど反応時間が長くなる」という一次関数的な関係が見出されました。

このツールでは、ランダムに生成された多角形(ポリオミノ)を使って12問出題します。左右の図形が回転で一致する場合は「同じ」、鏡像(裏返し)でしか一致しない場合は「違う」を選んでください。空間認識能力、視空間ワーキングメモリのトレーニングとして、また脳トレにご活用ください。

このテストは娯楽・自己参考用です。医学的な診断・検査ではありません。

使い方
  1. スタートスタートボタンを押してテストを開始します。
  2. 2つの図形を比較画面に左右2つの図形が表示されます。頭の中で回転させて比較してください。
  3. 同じか違うか判断回転で重なるなら「同じ」、鏡像(裏返し)でしか重ならないなら「違う」を選びます。
  4. 結果を確認12問終了後、正答数と平均反応時間、空間認識能力の評価が表示されます。
よくある質問
メンタルローテーションとは?
頭の中で図形を回転させて、別の向きの図形と一致するかを判断する認知課題です。1971年にシェパードとメッツラーが報告しました。空間認識能力の代表的な指標として知られています。
回転と鏡像の違いは?
回転は平面内で図形を回すこと(時計回り/反時計回り)です。鏡像は「裏返し」にする操作で、平面内の回転では元に戻せません。鏡像の図形は、回転では決して重ならない「違う」図形として扱います。
どんな能力が測定できますか?
空間認識能力、心的回転(メンタルローテーション)能力、視空間ワーキングメモリが測定できます。数学・工学・建築などの分野での成績とも相関があるとされています。
難しく感じます
最初は時間がかかって当たり前です。各図形をゆっくり観察し、「これを90度回したらどうなるか」を頭の中でイメージする練習を重ねると徐々に速くなります。

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