Nバックテスト
N個前と同じ位置が光ったら反応!ワーキングメモリを測定します。
マスが1つずつ光ります。現在光っているマスがN個前と同じ位置だったら「同じ」ボタンを押してください。ワーキングメモリを測定します。
難易度
例:2バックの場合、2つ前と同じマスが光ったら「同じ」
全24試行。各マスは約900ms表示されます。
キーボードのスペースキーでも回答できます。
入力データ送信なしブラウザ内で完結登録不要
このツールについて
Nバックテストは、刺激列を記憶しながら「N個前と同じかどうか」を常に判断し続けるワーキングメモリ(作業記憶)課題です。情報を保持しつつ新しい情報で上書きしていく必要があるため、短期記憶だけでなく記憶の「更新」能力も求められます。
このツールでは3x3のマスのいずれかが点灯する視空間Nバック課題を実装しています。1バック(直前と同じ)、2バック(2つ前と同じ)、3バック(3つ前と同じ)の3段階の難易度で認知機能トレーニングや脳トレにお使いください。結果は正答率とd-prime(感度指標)の2つで評価されます。
このテストは娯楽・自己参考用です。医学的な診断・検査ではありません。
使い方
- 難易度を選択1バック・2バック・3バックから難易度を選びます。数字が大きいほど難しくなります。
- スタートスタートボタンを押すと、3x3のマスが1つずつ順番に光り始めます。
- 一致したら反応現在光っているマスがN個前と同じ位置なら「一致」ボタンまたはスペースキーを押します。
- 結果を確認24試行終了後、正答率とd-prime(感度指標)が表示されます。
よくある質問
- Nバックテストとは?
- 刺激列の中で「N個前の刺激と現在の刺激が一致するか」を判断する課題です。ワーキングメモリ(作業記憶)の保持と更新能力を測定する代表的な認知課題です。
- どの難易度から始めればよいですか?
- 初めての方は1バックから試してみてください。慣れたら2バックが標準的な難易度です。3バックは上級者向けです。
- d-prime(感度)とは何ですか?
- 信号検出理論で用いられる指標で、ヒット率と誤警報率の差から感度を計算します。値が大きいほど本当の一致と一致でない場合を正確に見分けられています。1.0以上で平均以上、2.5以上で非常に優秀とされます。
- ワーキングメモリは鍛えられますか?
- Nバック課題を繰り返すトレーニングで認知機能の一部が向上することを示す研究があります。短期的な成績向上は多くの人で見られます。