ストループテスト
表示された文字の「色」を素早く答えてください。あなたの認知抑制力を測定します。
このツールについて
ストループテストは、1935年にJ.R.ストループが考案した認知心理学の古典的な課題です。「あお」という文字が赤色で表示されるなど、文字の意味と色が一致しないとき、色を答えるのに通常より時間がかかります。この現象をストループ効果と呼びます。
このテストでは20問の色判断課題を通じて、干渉となる情報(文字の意味)を抑制して必要な情報(文字の色)に集中する認知抑制能力と選択的注意を測定します。前頭葉の実行機能の指標として、臨床現場でも利用されている課題です。