空間記憶テスト
ブロックが光った順番を覚えて、同じ順にタップして空間記憶を測定します。
ブロックが光った順番を覚えて、同じ順番でタップしてください。正解するほど光る数が増え、どこまで長い並びを覚えられるか(空間記憶)を測ります。
入力データ送信なしブラウザ内で完結登録不要
このツールについて
画面上のブロックが1つずつ光ります。その順番を覚えて、光り終わったら同じ順番でブロックをタップするテストです。正解するほど光る数が増え、どこまで長い並びを覚えられるか(空間記憶スパン)を測定します。心理学で使われる「コルシブロック課題」をもとにしています。
数字を覚える記憶力テストが言語的なワーキングメモリを測るのに対し、こちらは位置や順番を覚える空間的なワーキングメモリを測ります。すべての処理はブラウザ上で完結し、入力データが送信されることはありません。
このテストは娯楽・自己参考用です。医学的な診断・検査ではありません。
使い方
- スタートスタートボタンを押すとブロックが順番に光ります。
- 順番を覚えるブロックが光る順番をよく見て覚えます。
- 同じ順にタップ光り終わったら、光ったのと同じ順番でブロックをタップします。
- 結果を確認正解するほど光る数が増えます。正しく再現できた最大の長さ(空間記憶スパン)が表示されます。
よくある質問
- 空間記憶とは何ですか?
- 物の位置や順番といった空間的な情報を一時的に覚えておく力のことです。地図や部屋の配置を覚える、道順を思い出すといった場面で使われます。
- コルシブロック課題とは何ですか?
- 複数のブロックが光る順番を覚えて同じ順に指し示す、空間的なワーキングメモリを測る有名な課題です。このテストはそれをもとにしています。健常な成人の空間記憶スパンはおおむね5〜7とされます(ある標準化研究の平均は約6。測定方法により幅があります)。
- 数字の記憶力テストとは違いますか?
- 数字の記憶(言語的なワーキングメモリ)に対し、こちらは位置や順番を覚える空間的なワーキングメモリを測ります。得意・不得意は人によって異なります。